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2007年07月17日 『サンデー毎日』のカラーグラビア [日常(思い出話)]

2007年07月17日 『サンデー毎日』のカラーグラビア
7月17日(火)

14日の「日記」(大雨の「きもの de 銀座」)に、『サンデー毎日』に連載されていた大出一博撮影「彩りの時-美しい四季・女性・着物-」展の感想を書いた。

今、ちょっと文章に修正を加えていたら、突然、思い出した。
10年前、私も『サンデー毎日』の巻頭カラー・グラビアに着物姿で載ったことを。

たしか、6月30日、梅雨の合間のものすごく暑い日だった。
着ているのは、草色の笹の葉柄の綿紅梅(竺仙)。

撮影場所は、新宿御苑。
カメラマンは、もちろん大出さんではなかったが、毎日新聞社専属のカメラマン。

いくつものポーズを撮影した中で、担当記者(女性)も、カメラマンも、そしてモデルの私も、一押しだったのが、下に載せた写真

さすがはプロのカメラマンの腕前。
池の水面を埋めた蓮の葉が夏の陽光にきらめき、それを背景に浮き上がるモデルを逆光気味にとらえている。
技術的にも、情緒的にも、とてもすてきな写真だと思う。
資料19.jpg
残念ながら、この写真は誌面を飾ることはなく、没に。
理由は、編集長(男性)の「女っぽ過ぎる」という一言。

まあ、世の中、そんなもの。

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