So-net無料ブログ作成
検索選択

2009年03月03日 雛祭りの思い出 [日常(思い出話)]

2009年03月03日 雛祭りの思い出
3月3日(火) 曇り 夜、雪 東京 6.0度 湿度 46%(15時)

8時、起床(仕事部屋)。

昨夜、ひたすら眠ったのに、花粉症&風邪はあまり改善せず、体調、甚だよろしからず。
雑排水管清掃の予定がなかったら、一日中、寝ていたい気分。

お風呂に入って、身体を無理やり起こす。

化粧と身支度。
豹柄のチュニック(長袖)、黒のブーツカット・パンツ、黒網の膝下ストッキング、黒のショートブーツ、黒のトートバッグ、ボア襟の黒カシミアのポンチョ。

10時、雑排水管清掃の作業員、来訪。

11時過ぎ、仕事部屋を出る。

学芸大学駅前(西口)の「コロラド」で、朝昼ご飯。
シーフード・ドリアとコーヒー。

13時半、帰宅。

服を着替え、化粧を落として、ベッドへ。

4時間ほど眠る。

19時、パートナーが帰宅したので起きる。

民主党の小沢一郎代表の公設第一秘書、政治資金規正法違反容疑で逮捕のニュース
麻生首相が、どれだけ支持率が下がっても、妙に自信有りげにニヤニヤしていたのは、この奥の手があったからなのだな、と思う。

夕食は、パートナーが作った、鶏団子のクリーム・シチュー。
あまり、食欲なし。

お風呂に入って、髪を洗う。

ところで、今日は雛祭り。
ウチは、男の子なので、テレビの上に、猫雛が出ているだけで、特になにもしない。
私が元気だと、蛤のお吸い物を作るのだけど、今年は、その気にならなかった。

正直言って、雛祭りには、あまり良い思い出がない。
雛祭りの日、自分がそこに居たいと思っても、「男の子だから」と追い出された、哀しいような悔しいような記憶があるからだと思う。

つまり、自分にとって、雛祭りは、性別違和感を刺激される日なのだ。

今でも、女性限定の集団の中に居るのは苦手で、そういう場にはできるだけ近寄らないようにしている。
いつ、誰に「あなたは違うから出て行きなさい」と言われるかもしれない恐怖感が拭えない。
今後、どんなに女性として社会適応していっても、たぶん、その気持ちは、一生、消えないと思う。

その点、素直に、自分のこととして雛祭りが祝える(自分が女性であると揺るぎなく確信できる)MtFの性同一性障害者が、ある意味うらやましい。

夜になって雪。
うっすら積もる。

早めにベッドへ。

就寝、1時。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: