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2008年2月21日 埼玉県秩父市:新木鉱泉 [旅]

2008年2月21日

仲良しの友人と私の故郷、埼玉県秩父市の「新木鉱泉」に行って来ました。
http://www.onsen-yado.net/

文政10年(1827)創業、「御代の湯」として秩父七湯の一つに数えられる古い鉱泉宿。
かっては秩父観音霊場34箇所をめぐる巡礼客で賑わいましたが、私が子供の頃は、地味なお宿で、観光客が泊まるような宿ではありませんでした。
それが当代になってから、創業時の重厚な建物を生かす形でリニューアルし、秩父でも有数のレベルのお宿に。
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お部屋は、私の身体のことがあるので、例によって露天風呂付きのお部屋。
部屋から1段高い所に作られたベランダに丸い檜の桶が設えられ、湯気を上げています。
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丸い檜の湯船は、壁にもたれて脚を真っ直ぐに伸ばせるくらいの大きさで、2人ならゆっくり入れます。

お湯は無色無臭無味、少しツルっとした感じがあって、肌に心地よいです。
ph値:9.4、泉温:14.8度、泉質は単純硫黄冷鉱泉(低張性・アルカリ性・冷鉱泉)。
後で、温泉成分表を見たら、陽イオンはナトリウムイオン95%、陰イオンは炭酸水素イオン68%、硫酸イオン17%が卓越しています。
硫酸イオン17%というところがポイントでしょう。
加熱して、ややぬるめの湯温(40度くらい)になっていますが、身体はよく暖まりました。

お湯が溢れた分は補充されて、いつでも一定の湯量を維持する仕組み(おそらくコンピューター管理)で、構造的には先週泊った伊豆山温泉のお宿の露天風呂と同じシステムのように思います。

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